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2013年6月20日木曜日

Nexux7でスクリーンショット

ちょっとコツがいるのでメモ。
PC上のGoogle PlayからそのPCに紐付いているAndroidへのアプリのインストールについての情報を知人から聞き、やってみたら思っていた以上に簡単だったのでこれは紹介せねばと、あれこれスクリーンショットを撮ってるときにAndroidのスクリーンショットが必要になったわけです。

Nexus7でのスクリーンショットは、「電源ボタン」と「音量ダウン」の同時長押しで実現できます。ところがこの同時のタイミングが非常にタイトで、「せ~の…フンッ」なんて感じでタイミングを合わせないとなかなか撮ることができません。自分の端末だけの問題か、単に自分が鈍いのか(たぶんこっち)…。


で、PCからのAndroidへのアプリのインストールについては、
まず、アプリを選んでインストールをクリックします。

ポチッと
するとPCに接続されたAndroid端末を自動認識して「そっちにインストールするよ。」と、勝手にスタンバイしてくれます。送信先がプルダウンなのできっと複数のAndroid端末が繋がっていてもインストール先を選べる仕様なのでしょうね。


インストールをクリックするとあっという間にAndroidへインストールされます。



今回はネタ2つでした(^^ゞ



2013年5月30日木曜日

PHPで ・・・

故あって現在地表示付きのサイトマップをPHPで作ってみましたところ、ファイルの先頭に<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>の表記があるとエラーが返ってくるのでメモ。


1行目がこれだと…

こうなる orz

どうもPHPでは、<? ~ ?>で書いてある行は何でもかんでもPHPのスクリプトであると解釈するらしいです。こういうときはPHPに突っ込んで吐き出させるのが吉らしいです。


こうする
ちゃんと動きました(^^ゞ



2012年10月4日木曜日

「BitLocker To Go」を使ってみる(つづき)

前回は Windows Server 2012 を使って BitLocker To Go の設定を施そうということで、サーバーマネージャーにある役割と機能の追加ウィザードに従い、BitLocker の機能追加が完了するまでと、それにも関わらずマイコンピューターのコンテキストメニューに「[BitLockerを有効にする」が表示されないというところまでを書きました。

どうしたものかということで・・・取り敢えず困ったときは再起動です(^^ゞ
Windows 8 と Server 2012 はマルチタッチネイティブを謳っており、タッチパネルじゃない環境用に Windows キーを使ったショートカットが多数用意されています。それはそれで機会があればネタにしようと思いますが、今回はそのスクリーンショットでも。再起動するには「Win キー + C」でチャームバーと時計を表示させ、設定をクリックして電源から再起動を選択します。ショートカット以外でもマウスカーソルを右上に移動させることで同様の結果が得られます。

[Win] + C
「設定」-「電源」
「続行」をクリックすると再起動します
で、どうなったかといいますと、

出た!
ま、こんなもんですかね(^^ゞ
あとはリムーバブルディスクに BitLocker To Go を設定していきます。

BitLocker の起動画面
ロック解除はパスワード
パスワードを忘れた時にドライブにアクセスするための回復キーというものを保存します。

ファイルに保存
回復キーには「ID」と「回復キー」が保存され、デバイスに設定された ID と一致しなければその回復キーではロックを解除できない仕様になってます。

回復キー
保存が完了したら「次へ」を押下してドライブを暗号化する範囲を選択します。今回はフォーマット済みのメモリーなので「使用済みの領域のみ暗号化する」を選択。これができたら BitLocker To Go のための設定は完了です。

選択して次へ
設定完了!
「暗号化の開始」ボタンを押下するといよいよ暗号化が始まります。


完了です

さて、チャンとセキュリティ掛かってるかなあ・・・



2012年10月2日火曜日

「BitLocker To Go」を使ってみる

普段使っている USBメモリーなんですが、これまでセキュリティ的な手段を講じる事無く何も考えないでヘラヘラ使ってました。ところが最近割りと他人が見たら迷惑をかけそうなデータを持ち運ぶ機会が増えたこともあって、Windows7 から追加された BitLocker To Go 機能を試してみました。

BitLocker To Go は、Windows 7 や Windows Server 2008 R2 で新たに採用された、USB メモリなどリムーバブルディスク(もちろん内蔵ディスクも)を暗号化する機能です。BitLocker To Go を使えば、USB メモリの内容を自動的に暗号化することができます。じゃあということで先日使えるようになった Lenovo ThinkPad T410 を使ってサラッと暗号化することにしました。T410 には Windows Server 2012 がインストールされているのですが多分 BitLocker To Go は引き継がれているだろうと適当に考えてマイコンピュータにあるリムーバブルディスクを右クリックしましたが、コンテキストメニューには [BitLockerを有効にする] が見当たりません。

「BitLockerを有効にする」がない
ならばということでサーバーマネージャーの「役割と機能の追加」をチェック。

サーバーマネージャー
次へ
そのまま
まだ仮想化しておらず対象サーバーは1つだけ
役割ではないようですね
ありました
Windows Server はそのままだとこれといった役割も機能も提供されず、必要な物だけを選んで構成しなければいけないようです。まあ、あたりまえですけど(^^ゞ

「BitLocker」はサーバーの機能として提供されていました。

「BitLocker」に紐付けられた機能
ほぼデフォルトでOKです。

チェックが入りました
インストールします


3つ上の「インストールオプションの確認」で「必要に応じて対象サーバーを自動的に再起動する」にチェックを忘れたため、ここで一旦再起動を促されました。

再起動してインストールを完了させます。これでもう一度マイコンピューターでリムーバブルディスクを右クリックしたらコンテキストメニューに [BitLockerを有効にする] が表示されているはずですが、予想に反して前と変わらず見当たりませんでした。

さてどうしたものか・・・




2012年9月27日木曜日

SVP(つづき)

さて前回の鍵マークですが、どうやら「パスワードあり」のサインのようです。すべての ThinkPad には3つのパスワードを掛けることができます。それらはパワーオン・パスワード(POP)、ハードディスク・パスワード(HDP)、およびスーパーバイザー・パスワード(SVP)で、これらのパスワードのいずれかが設定されていると、パワーオンのたびに画面に鍵マークが表示されます。当然設定されたパスワードを入力しなければ先に進めないわけです。


とりわけスーパーバイザー・パスワード(SVP)が設定されている場合、これをリセットする方法がマニュアルにもなく、非常にまずい状況になると予想されます。
というわけで、まずはパワーオン・パスワードの解除を試みました。これは SVP が設定されていない場合には、バッテリーをはずした状態でパワーオンすれば自動的に解除されるはずですが、マニュアル通りにやったところ残念ながら鍵マークの解除にはいたりませんでした。
この時点ではまだ心に余裕があって「こういうこともある」ぐらいに思いながら次のハードディスク・パスワードの解除に向かおうとしたのですが・・・。
「あれ?」
「これ HDD 入ってたっけ?」

そうでした。
買うときに HDD なしを確認してました。ということは HDP が設定されているはずがないということです。つまりこれって SVP ・・・。

それから小一時間思いつくパスワードを片っ端から打ち続けましたが無意味でした。こういうのもやってみましたがどうにも埒が明きません。

こういう時はスパっと諦めるのが吉です。ググればあるもんで直接 EEPROM を弄るワザとかを紹介しているサイトとかもあったのですが、何より邪魔くさかったので、ここでポチッとカートに入れましたorz

あとは信じて送るのみです。

で、4日後です。


これでようやく使える状態になりました。